【BMW 130】シート補修・吹き出し口塗装・Aピラー張り替えで内装をリフレッシュ|神奈川県横浜市西区のお客様よりご依頼
施工車両情報

| 施工車両 | BMW 130 |
| ご依頼地域 | 神奈川県横浜市西区 |
施工前の状態:シートの擦れと内装パーツの劣化
(※画像:case10420-01.jpg〜case10420-03.jpg)
今回ご依頼いただいたBMW 130は、運転席シートのサイド部分を中心にレザー表面の擦れやシワが目立っていました。

さらに、エアコン吹き出し口には経年による白化・劣化が見られ、全体的に使用感が強い印象。


また、Aピラーの生地も浮きやヨレが発生し、室内全体の高級感が損なわれていました。
施工工程:シート補修・吹き出し口塗装・Aピラー張り替え
①シート補修
まずはクリーニングで表面の汚れや皮脂を除去。
その後、擦れて色落ちした部分にレザーフィラーで下地を整え、純正カラーに合わせて塗装を施しました。
③吹き出し口の塗装
白化していた吹き出し口は、一度分解後に専用塗料で塗装。
艶感を抑えた自然な仕上がりで、オリジナルの質感を再現しました。
④Aピラー張り替え
剥がれが目立っていたAピラーは新しい生地に張り替え。

内装全体の統一感を意識し、車内に馴染む仕上がりに整えました。


施工後の仕上がり:新車時のような統一感
リペア後のシートは色ムラが解消され、しっとりとした革本来の質感を取り戻しました。


また、吹き出し口は白化が消え、新品同様の落ち着いた黒色に。


Aピラーも張り替えによってヨレや浮きがなくなり、内装全体がシャープな印象に生まれ変わりました。
お客様からも「車内が一気に若返ったようだ」と大変ご満足いただきました。
お客様へのご案内
BMWをはじめとする輸入車の内装パーツは、経年劣化による白化やレザーの擦れがどうしても発生してしまいます。
しかし、適切な補修や張り替えを行うことで、新車時の雰囲気を再現し、快適なドライブを楽しむことが可能です。
「シートの擦れが気になる」
「吹き出し口やパネルが白く劣化してしまった」
「Aピラーや内装の生地が剥がれてきた」
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ当店へご相談ください。専門スタッフが丁寧にご対応いたします。
担当スタッフより
このたびはBMW 130の内装修理をご依頼いただき、誠にありがとうございました。
シートや吹き出し口、Aピラーといった部位は、ドライバーの視界に入りやすいため、仕上がり次第で車内全体の印象が大きく変わります。
今回の施工で新車当時のような統一感が戻り、より快適にお乗りいただける状態になったと思います。
これからも愛車とのカーライフを楽しんでいただければ幸いです。
即日での内装リペアも承ります
あらかじめご予約を頂ければ、
1日で仕上げることも可能です。
詳細は施工スタッフまでお気軽にお尋ねください。











