【BMW アルピナ B12】ピラー内装張り替えリフレッシュ施工|神奈川県横浜市のお客様よりご依頼
施工車両情報
| 施工車両 | BMW ALPINA B12 |
| ご依頼背景 | 以前、天井張り替えをご依頼いただいたリピーター様 |
| ご依頼地域 | 神奈川県横浜市 |
| ご依頼内容 | A/B/C ピラー類の張り替え |
| 施工前の状態 | 経年劣化によるウレタンの劣化・粉化・生地の浮き・剥がれ |
ピラーに起きやすい典型的な劣化症状
アルピナを含め多くの欧州車は、純正生地の裏打ちウレタンが経年で劣化し、
- 触ると粉が手につく
- 表皮が剥がれる
- 生地がブヨブヨ浮く
- 車内に細かな粉塵が落ちる
といった症状が発生します。
今回のB12もまさに典型的な劣化状態で、旧ウレタンが全面的に劣化し、張り替えなしでは再使用が難しい状態でした。
さらに今回は、オーナー様が事前にピラー類をすべて取り外してお持ち込みくださったため、部品単体での精密な張り替え作業が可能となりました。
施工工程|旧生地剥がし → ウレタン撤去 → 新規生地張り込み
① 旧生地の剥離・ウレタン除去
粉状になったウレタンを残さず取り除くため、パネル形状に合わせて手作業メインで丁寧に除去。

この工程を怠ると浮き・剥がれが再発するため、最も重要なステップです。
② 下地形成・細かな部品の取り外し
クリップ類・カバー・細かい付属パーツを取り外し、ピラーごとに形状を整えながら生地を張れる環境を整えます。

③ 新規生地の張り込み
アルピナの上質な雰囲気を損なわないよう、天井張り替え時と同質のグレー系ファブリックを選定。
複雑な曲面の多いピラー形状に合わせ、シワが出ないようテンション調整を行いながら慎重に張り込んでいきます。

④ 仕上げチェック
部品単体での預かり施工のため、裏側の処理からエッジラインまで細部の仕上がりを追求。

取り付け時の見え方まで考慮し、
均一で美しい質感に整えました。
施工後|天井との統一感が戻り、車内の高級感が大幅アップ
仕上がったピラーは、天井と同じ質感・色味で統一され、
アルピナ本来の“上質な室内空間”が復活。

- 新車のように引き締まった印象
- 粉落ちゼロで快適
- 経年車とは思えない統一感
オーナー様からも、「天井に合わせて張り替えてよかった!」と大変嬉しいお言葉をいただきました。
専門店だからできる「欧州車ピラーの正確な張り替え」
欧州車の内装は、ウレタンの質・生地の特性・形状の複雑さから、専門的な施工が必須です。
当店 ANELA では、BMW・アルピナ・メルセデス・アウディなど、多くの欧州車の内装張り替えを手がけており、
- 生地の選定
- 下地処理の精度
- 張り込みのテンション管理
すべてにおいて車種ごとの特徴を熟知しています。
ピラーや天井の浮き・剥がれでお困りの方は、どうぞお気軽にご相談ください。
施工担当者コメント
以前の天井張り替えに続き、今回もアルピナ B12 のピラー施工をご依頼いただき、心より感謝いたします。
ピラーは細かな曲面が多く、生地のテンション管理が難しい部位ですが、部品単体でお預かりしたことで、より精度の高い仕上がりが実現できました。
天井との統一感も非常に良く、B12らしい高級感をしっかり取り戻せたと思います。
即日での天井張り替えも承ります
あらかじめご予約を頂ければ、
1日で仕上げることも可能です。
詳細は施工スタッフまでお気軽にお尋ねください。











