張り替え後のメルセデス・ベンツ SLK 天井ライナー。新品のように美しく仕上がった状態

【フォルクスワーゲン トゥーラン】剥がれて垂れた天井ライナーを張り替えでリフレッシュ|東京都杉並区のお客様より内装修理・補修のご依頼

施工前の状態:垂れ下がりが進行した天井ライナー 今回ご依頼いただいたお車は、フォルクスワーゲンの人気ミニバン「トゥーラン」です。 室内を確認すると、天井のライナー全体にたるみが出ており、場所によっては生地が浮いている状態でした。 経年劣化により接着剤が劣化して剥がれ、広範囲に垂れ下がりが見られます。 施工工程:ライナー取り外しから張り替えまで まずは天井ライナーをスピーディーに取り外します。取り外し後は古い生地と劣化したウレタン層を完全に剥離し、下地をクリーニングして新しい接着面を確保します。 フォルクスワーゲン…
ポルシェ911 997型 白ボディの外観|内装リペア入庫時のフロントビュー(横浜市)

【トヨタ アベンシスワゴン】垂れた天井ライナーを張り替えで快適にリフレッシュ|東京都杉並区のお客様より内装修理・補修のご依頼

施工車両情報:トヨタ アベンシスワゴン(東京都杉並区のお客様) 今回ご依頼いただいたのは、 トヨタの欧州向けモデル「アベンシスワゴン」 実用性と上質な乗り心地を両立させたステーションワゴンで、シンプルながらも洗練されたデザインが魅力です。 東京都杉並区のお客様より、 「天井が垂れてきてしまい、見た目も印象も悪いので張り替えたい」 とのご相談をいただきました。 お車ごとお預かりし、ルーフライナーの張り替え施工を実施しました。 施工前の状態:全面的に垂れ下がった天井生地 施工前の天井は、経年劣化により裏地のウレタンが崩れ、生地が全面にわたって剥がれ落ちている状態でした。 特に荷室側から中央にかけての垂れが顕著で、天井が視界を遮るほど大きく下がっていました💦 広いワゴン室内においても、天井の垂れは印象を大きく損なう要因になります。 天井剥がれの主な原因とは? 天井の垂れや剥がれは、アベンシスのような欧州仕様のモデルでも発生しやすいトラブルです。 ウレタン層の加水分解による剥離 古くなるとウレタンが粉状に劣化し、天井生地を支えられなくなります。 高温多湿な日本の気候 ヨーロッパ基準の素材は日本の蒸し暑い夏に弱く、剥がれやすくなります。 車内温度の上昇 長時間の駐車で天井が熱せられ、接着力が低下することも原因の一つです。 施工工程のご紹介 ①ルーフライナーの取り外し 全ドア・シートなどを適切に保護しながら、ルーフライナーを慎重に取り外します。歪みや損傷がないか確認します。 ②ウレタン除去と下地処理 天井裏面の古いウレタン層を完全に除去し、接着面を均一に整えます。旧接着剤や粉塵も丁寧にクリーニング。 ③新しい起毛生地の張り込み 今回は純正ライクなライトグレーの起毛生地を採用。ワゴン室内にも調和する上質な風合いです。生地はスチームと専用接着剤でシワなく張り込んでいきます。 施工後の仕上がり:まるで新車のような室内に 張り替え後の天井は、ラインの凹凸まで美しく再現され、純正品質さながらの仕上がりに。 広い荷室空間からフロント座席にかけて、スッキリとした印象が復活。 遮音性・断熱性にも優れた仕上がりとなり、日常のドライブがさらに快適に感じられるようになったはずです。 お客様へのご案内 当店では、国産・輸入車問わず、ステーションワゴン・セダン・クーペ等の天井補修に数多く対応しています。 車両のお預かりのほか、天井ライナーのみのお持ち込みにも柔軟に対応。LINEやメールで車内写真をお送りいただければ、事前見積もりも可能です。 張り替えとあわせて断熱材追加施工や内装リフレッシュなどもご相談いただけます。 担当スタッフより このたびは、トヨタ…

【アウディ TT】剥がれて垂れた天井ライナーの張り替えでスポーティな内装をリフレッシュ|東京都品川区のお客様より内装修理・補修のご依頼

施工車両情報:アウディ TT(東京都品川区のお客様) 今回お預かりしたのは、アウディの名車「TT」。 流れるようなフォルムと高いスポーツ性能を併せ持ち、走りもスタイルも妥協しない人気のクーペモデルです。 東京都品川区のお客様より、「天井が垂れてきて見た目も居心地も悪いので直したい」とのご相談をいただき、ルーフライナーのみをお預かりして施工いたしました。 施工前の状態:天井の全体が垂れ下がり、走行中も気になる状態に 施工前のライナーは、全面にわたって内張りが剥がれ落ちており、特に中央部分は完全に垂れ下がっている状態でした。 コンパクトなキャビンを持つTTでは、天井の垂れが視界や車内空間に与える影響も大きく、ドライバーにとってストレスの原因になります。 天井剥がれの主な原因とは? 輸入車の天井剥がれは年式に関係なく発生しやすい症状です。特にTTのようなクーペボディでは以下の要因が重なりやすく、早期の張り替えが必要となります。 経年劣化による接着不良 天井裏面のウレタン層が粉状に劣化し、生地が剥がれてしまう現象です。 日本特有の気候条件 高温多湿な夏場や寒暖差により、欧州仕様の素材がダメージを受けやすくなります。 車内温度の上昇 狭いキャビンでは空調の影響も大きく、天井が熱の影響を受けて垂れてしまうことも。 施工工程のご紹介 ①…
フォルクスワーゲン トゥーラン フロント外観(東京都世田谷区のお客様車両)
フォルクスワーゲン ゴルフ5 フロントマスクと施工前のヘッドライト(テープ養生済み)
メルセデス・ベンツ Gクラスの外観(ガレージ内に停車中の車両正面)

【ベントレー コンチネンタルGT】垂れていた天井ライナーの張り替え施工|東京都大田区のお客様よりご依頼

施工車両:ベントレー コンチネンタルGT(東京都大田区のお客様) 今回ご依頼いただいたのは、英国の高級2ドアクーペ「ベントレー…
アウディA6アバントの天井張り替え施工前の外観|横浜市都筑区の専門店に入庫

【アウディ A6 アバント】剥がれて垂れた天井ライナーの張り替え施工|神奈川県横浜市都筑区のお客様より内装修理・補修のご依頼

施工車両:アウディ A6 アバント(神奈川県横浜市都筑区のお客様) 今回ご依頼いただいたのは、アウディの高級ステーションワゴン「A6…